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団塊ジュニアの子供達

年金、社会保険の資金源についての国会審議をぼんやりと昨日眺めていました。
ここでもやはり問題になっているのは団塊の世代及びそのジュニア達でした。

団塊の世代と呼ばれているのは普通1947年から1949年の人たち。

団塊ジュニアという世代については以前は1971年から1974年
つまりは第二次ベビーブームの世代を指していました。

近年それに付いて異論が述べられて、1975年から1979年の世代こそが
真性団塊ジュニアであると言われるようになりました。
その根拠は実際に団塊世代の父母を両親とする子供達が過半数を占める年代が、
1975年から1979年であることと言う物です。
            (このへんについては三浦 展氏の著作を参照ください)

さて真性団塊ジュニアの説に従うと親から子への世代間の年数およそ28年
であると言うことになります。
近年の晩婚化を考慮すると一世代と言うのは30年ぐらいではないかなと
考えられます。

そうすると団塊ジュニアの子供達と言うのは2005年から2008年あたり
となります。
つまり今このときが団塊ジュニアの子供達の世代と言うわけです。


ここからが問題です。

人口ピラミッドを見たときに大きな山が二つあるのがわかります。
団塊世代と団塊ジュニアたちの山です。

今述べてきた団塊ジュニアの子供達の山が人口ピラミッドの山としてあるか
というと

近年の出生率の低下の歯止めはかからず、ピラミッドのすそは細るばかり。
本来なら去年あたりから大きな山が出来るはずが、
ここ30年ばかり日本の新生児は減るばかり。

これでは大きな社会保険制度の受給者となる団塊の世代は養えるわけも無い。
と言う結果になるわけです。


団塊ニートというのを掲げてこのブログを運営しているわけですが、
実は真性ニートと言うのは団塊ジュニアたちなわけです。

このへんの事情が、私にとってこのブログが団塊ニートとともにニートたち
の手助けにもならないかなと考えさせているのです。

団塊の世代の責任は重いですね。



まだまだ年金を皮算用しながら隠居を決め込んだりは出来ません。
頑張って自立しましょうよ。

思い立ったら始めてください。↓







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